泣き虫空時々太陽。

琉紅と申します(改名しました)/20歳/定時制高校5年生(非活動状態)/解離性障害/不安障害/情緒不安定性パーソナリティ障害/自傷(リスカ、レグカ、OD、首絞めetc)音楽とネイルとアロマが大好き/今日も宙ぶらりんなままのうのうと生きるのです。Twitter☞@ruku_vider

お題。誰にも信じてもらえない体験。

 

お題「誰にも信じてもらえない体験」

 

無かったことにしたいのか、

それは愁の夢だって両親も言う事なんですけど。

 

中1の終わり、

精神を病んできて家で荒れてたらしいわたし。

荒れてたことは覚えてないし、

何をしたのかも覚えてないけど

これだけは覚えてる。

 

両親は手に負えなくなったわたしを捨てようとした。

 

寮に入れようとしたんです。

不登校とか、そういう問題があるような子が

集まる寮っていうか施設へ。

 

このことを思い出す度に

わたしはいらない子いらない子いらない子

って、そのループから抜け出せなくなります。

 

お母さんに聞いてもお父さんに聞いても

そんなこと無かった、愁の夢だって。

 

これが夢?

だったら何を信じればいいの?

夢だったらそれに越したことは無いけど。

 

施設へ入れようとした両親にさえも

信じてもらえない。

 

こんなドラマみたいな体験

誰も信じないでしょう?どうせ。

 

でもこれを思い出したのは最近。

 

わたしが作り出した夢なの…?

 

自分でさえ信じられない。

 

 

確かな記憶をください。